2006年10月03日

信用取引の残高が劇的に変化

先週、日経平均が大幅上昇したことにより、信用取引の需給が大きく変化しています。

買い残が大幅減少、売り残が増加となりました。

特に、ソフトバンク、積み上がっていた買い残がかなり減っています。

石川島播磨重工業なんかも、買い残減少、売り残増加。
もちろん、気持ちよく上げている主力株も一緒です。


個人が売る中で、誰が買っていたのでしょうか?


逆に日東電工日本水産などの下げた株の買い残は増えているそうです。


一方、信越化学工業テルモ富士フイルムコニカミノルタホールディングス任天堂などの高値更新銘柄は、売りも買いも減って残がほとんどないそうです。

買い残の減っていない銘柄と合わせ、実需の買い物があるってことですね。


posted by さの at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の景況感が悪化

ウォン高と原油高で韓国の景況感が急速に悪化しているそうです。

見慣れないデータばかりなので、どのくらい深刻なのか分かりませんが、注意しておく必要があるかも知れません。
posted by さの at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

日銀短観本当に強いのか?

今日は日銀短観を受けて、日経平均は続伸、国債先物の暴落でした。

でも、日銀短観、そんなに良かったのでしょうか?


中小企業、非製造業はそんなによくないし、大企業製造業の数字を引っ張ったのは、エネルギーと素材。
もしかしたら、今後一番駄目なセクターかも知れない、じゃん。

今回何故良いと答えたのか?、実は本当によいのか?

本当にいいのか、答えは次の短観までお預けかも。


どっちにしろ、株の方は日銀短観よりもアメリカ次第でしょう。
為替なんか、日銀短観何も関係なかったもんね。
posted by さの at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

6月景気動向指数速報で先行が50.0%

先行指数が5月の77.3%から、50.0%に下がりました。

まだ景気後退していない、と言われているのに、どうして下がったのでしょうか?

細かい解説があればいいんだけど、意外とこういうのちゃんとやってくれるアナリストっていないんだよね。
posted by さの at 15:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

英住宅価格上昇続く

バブルだと言われていた、イギリスの住宅価格、5月は前年比5.6%上昇でした。

前月も、5.1%上昇と上げ上げです。

バブルがはじけると盛んに言われていたときは、ちょっとした下落がニュースになったものですが、注目が薄れ感じでしょうか。


バブルだと言われているときには破裂せずに、これはもう上げ続けるとみんなが思ったときに破裂すると言いますが、どうなるでしようか?


posted by さの at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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