2010年09月18日

9月3週 介入で一変

日経平均は、戻りの節目で押し返されていたのですが、為替介入で一気に上抜けました。

抜けたところに、更なる節目があるのですが、形としては良い方向です。


少し前から体位株が賑わうなど、強くなる予兆はあったのですが、きっかけが介入だったのには不安を感じる気も。
このまま上げ続けられるか注目です。


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2010年09月04日

9月1週 振られたけど

今週はよくわからない動きで上下振らされ、上値、下値とも一定の抵抗を見せた感じ。

雇用統計前に強い動きになり、金曜の夜の雇用統計後もニューヨークは高い戻り。


材料がはっきりしないまま、一定の戻りを試すのでしょうか。
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2010年08月28日

8月4週 底抜け

今週は、政府の無能さに呆れる展開でした。

当初の予想は、頑張って対策を出すものの、対策が物足りなくて下げるというもの。

しかし、実際に起きたことは、まさに唖然とする出来事。

なんと、政局に夢中になり、対策を放棄、菅総理は代表戦に向け1年生議員と懇談をするために、日銀総裁との会合をキャンセルしました。
これには、呆れてなにも言えませんね。

で、日経平均は底割れ。

ただ、短期的な下げは限界で、ラストでは戻りも見せました。


来週は、政府や中央銀行からのちゃんとした対策が出て持ち直すのか、それとも、移動平均までの戻りで終わってしまうのか、というところに注目です。
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2010年08月21日

8月3週 上ブレイク失敗

チャートの形としては、底抜けの日々を待っているというのが先週からの株価の現状。

ただ、みんなが売りに傾いているので、一旦は揉み合う、もしくは、移動平均までの戻りがあってもいいところ。

更に、政府や中央銀行から本気の対応が出れば意外な反発もあり得るところです。


しかし、民主党には何も出来ないでしょう。
今、民主党がやっていることは、内輪もめ(代表選挙)とタイムマシンの研究ですからね。


というところで、今週は、先週に引き続き変な買い物が続く展開。
買い支えなのか、陽線の日が多い感じです。

政府の対応も、「出来るかもしれない」という恐怖で一部投機筋が買い戻しているだけ。

ここで9000円を割れると7000円まで下げてしまうだけに神経質な展開がもう少し続くのかもしれません。

ただ、チャートの形は下です。

そして、民主党はおそらく何も出来ません。

という感じです。
posted by さの at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の日経平均 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

8月2週 FOMCで

今週の株価、前半は先週からの流れで順調というか、波乱なく揉み合いでした。

そして、FOMCでの追加緩和期待でフッと上がったんでよね、一瞬。


で、政策が出る前提で上がるって嫌な感じだなと思ったら、FOMC後に暴落。

しかも、FOMCは追加緩和をしたのに、景気判断が下だから売りという解説。

そして、何故か下げているのは、日本時間からなんですよね。
よくわからないけど、日本が先に下げる、しかも暴落。


結局、窓開け大隠線と更に窓で、9080円という、昨年からのボトムを瞬間割り、その後買い戻される展開。

しかも、買い戻しがまだ完全ではないし、チャートパターンからして、この流れだと、本格的に下に割れそうなんですよね。

割れた場合、ひとまず7000円が目処。
月足的には更なる下があるのかもしれません。

posted by さの at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の日経平均 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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