SQの幻高値が一端の限界となったようで、2週間揉み合いでした。
値幅も次第に狭くなり、テクニカル的にも上を狙えない状況。
ただ、問題はその後、2ヶ月上げたことで次の波動が下げになるのか、それとも、横這いや軽い下げ程度で済むのかというところです。
勢いよく上がっているときには良くある年末高を想定していたのですが、意外と脳天気な上げにはならないもので、上げないということは下げも厳しくない可能性も。
いずれにしても、年明けの第一アクションが重要そうです。
日足的には4月の窓、6月の高値近辺での揉み合いだけに、抜けるなら抜けて欲しい気もする感じ。
年明けの相場が10000円の値固めか、続伸で始まることに期待です。
一方、TOPIXは4月の窓、6月の高値をクリアしています。
TOPIXベースだと押しももっと小さい時間調整を望みたい感じですが、どうでしょうか。
2010年12月25日
2010年12月04日
12月1週 高値突破で
日経平均は北朝鮮砲撃ショックで下げ、ADP雇用統計で上げるという展開。
2週間近くも同じ高値をトライし続ける中、ラスト金曜に高値を突破しました。
これは、懸案だったTOPIXの200日線もクリアする水準。
ただ、ほぼ寄り天となり、高値隠線の形です。
TOPIXの200日線も再び微妙という引け。
そして、6月の高値という次の関門は日経平均だといいところに来ているのですが、TOPIXだと全然ダメ。
本当にTOPIXの割り負け感が解消されませんね。
日経500も弱めなので、日経平均だけが買われている感じ。
ただ、そんな中でも、新興市場に動きが出ているので、ちょっと期待したいところです。
2週間近くも同じ高値をトライし続ける中、ラスト金曜に高値を突破しました。
これは、懸案だったTOPIXの200日線もクリアする水準。
ただ、ほぼ寄り天となり、高値隠線の形です。
TOPIXの200日線も再び微妙という引け。
そして、6月の高値という次の関門は日経平均だといいところに来ているのですが、TOPIXだと全然ダメ。
本当にTOPIXの割り負け感が解消されませんね。
日経500も弱めなので、日経平均だけが買われている感じ。
ただ、そんな中でも、新興市場に動きが出ているので、ちょっと期待したいところです。
2010年11月27日
11月4週 高値圏で持ちこたえる
過熱感が出ていた日経平均は意外な踏ん張り。
先週末が高値隠線。
今週も4日のうち3日が隠線、その上に朝鮮危機で大幅ギャップダウンもあった、という中でも高値圏キープです。
年初来から見ると諸外国に見劣りしますが、直近は十分な買い意欲。
これがヘッジファンドの決算だけなのか、今後の動きに注目です。
気になる点はストキャスティクスにダイバージェンスが出ていること。
そして、6月の戻り高値です。
ボリンジャーバンド
も早くもしたが収束。
時間調整だけでなく、早めに再加速出来るのか、ですね。
先週末が高値隠線。
今週も4日のうち3日が隠線、その上に朝鮮危機で大幅ギャップダウンもあった、という中でも高値圏キープです。
年初来から見ると諸外国に見劣りしますが、直近は十分な買い意欲。
これがヘッジファンドの決算だけなのか、今後の動きに注目です。
気になる点はストキャスティクスにダイバージェンスが出ていること。
そして、6月の戻り高値です。
ボリンジャーバンド
時間調整だけでなく、早めに再加速出来るのか、ですね。
2010年11月13日
11月2週 ブレイクしたもののの
日経平均は、7月からのボックスを上ブレイク。
日本の銀行は新規性の対象外という観測報道がきっかけのようです。
週初に高値圏で横這った後、勢いよくブレイクなのですが、その後下げて元のラインへ。
このまま週明けに下げてしまうとブレイク失敗、盛り返せば、レジスタンスラインの確認、どっちになるのでしょうか。
週末は、中国の不動産売買規制などで下げていますし、ヨーロッパの信用不安も再燃、微妙なところです。
ただ、円高が止まって反転な感じなのは救いかも知れません。
今週の動きでは、日本市場がニューヨークに関係なく上げる感じでしたので、その流れが続けばというところです。
一方、TOPIXはブレイクできていません。
7月からのボックスが斜めの下落トレンドと見ればブレイクなのですが、微妙なところ。
TOPIXの方が信頼度高いと見るならば、まだ強気になれないのかも、ですね。
日本の銀行は新規性の対象外という観測報道がきっかけのようです。
週初に高値圏で横這った後、勢いよくブレイクなのですが、その後下げて元のラインへ。
このまま週明けに下げてしまうとブレイク失敗、盛り返せば、レジスタンスラインの確認、どっちになるのでしょうか。
週末は、中国の不動産売買規制などで下げていますし、ヨーロッパの信用不安も再燃、微妙なところです。
ただ、円高が止まって反転な感じなのは救いかも知れません。
今週の動きでは、日本市場がニューヨークに関係なく上げる感じでしたので、その流れが続けばというところです。
一方、TOPIXはブレイクできていません。
7月からのボックスが斜めの下落トレンドと見ればブレイクなのですが、微妙なところ。
TOPIXの方が信頼度高いと見るならば、まだ強気になれないのかも、ですね。
2010年11月06日
11月1週 イベント通過
アメリカの中間選挙、そして、FOMCの通過で悪材料出尽くしという感じです。
先週の下ブレイクがダマシとなり、逆に大きく上昇。
週末の雇用統計もアメリカ市場ではプラスで消化しています。
ただ、ここからは上値の節が控えているので、更に上げられるのか微妙なところです。
相変わらず、TOPIXの相対的な弱さが見られるのも気がかり。
一方、日経平均ドル換算値はリーマンショック前の値を回復。
この水準に来るのは今年3回目。
日経平均ドル換算値も上値限界という見方が出来る一方で、抜けられたら大相場、ということでもあります。
企業決算は1ドル80円でも良い内容となっているため、為替次第では、という期待も持てるのですが、どうでしょうか。
先週の下ブレイクがダマシとなり、逆に大きく上昇。
週末の雇用統計もアメリカ市場ではプラスで消化しています。
ただ、ここからは上値の節が控えているので、更に上げられるのか微妙なところです。
相変わらず、TOPIXの相対的な弱さが見られるのも気がかり。
一方、日経平均ドル換算値はリーマンショック前の値を回復。
この水準に来るのは今年3回目。
日経平均ドル換算値も上値限界という見方が出来る一方で、抜けられたら大相場、ということでもあります。
企業決算は1ドル80円でも良い内容となっているため、為替次第では、という期待も持てるのですが、どうでしょうか。

