2010年11月20日

11月3週 盛り返し

金、銀、パラジウム、ゴムは先週からの下げを移動平均で持ちこたえて、週後半切り返しました。

弱いのは白金。
また、原油系もはっきりしない動きです。


また、ずっと上げていた大豆、コーン、粗糖は流石に限界か。
高値圏で大きく波乱の動き、弱気に転じそうです。

引き続き高いのは、小豆とアラビカ。


ただ、国内相場は円安に助けられている側面があり、海外を見ると、金、原油、大豆、コーンは弱い動きに転じています。

買い占め可能な銀とパラジウムがやはり本命な感じですね。


posted by さの at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の商品先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

11月2週 ブレイク失敗か

金価格先月の高値、更には6月の高値をブレイク、5月の高値に面合わせ、というところまで一気に上げたのですが、週後半で下げ、ブレイク前の水準。

他の商品価格もおおむね下げ。
穀物まで下げています。


この動き、日本市場では木曜日、金曜日と下げているのですが、ニューヨークはその後、金曜の夜に暴落しています。

為替市場で一旦ドル買いの動きに転じたため、ドルの変わりに買っていたものと言うことで、商品価格が全判に下げている感じです。


中国が不動産規制をすると、商品が下げる、つまり、商品の買い主体は中国ということなのでしょうか?


下げ方を見ると、白金の下げが目立ちます。
あとは、かろうじて上げトレンドは維持、というレベル、次週更に下げなければ、という感じです。


関係ないのは、日本独自の小豆。
そして、アラビカコーヒー、粗糖も今のところは値を保っているようです。
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2010年11月06日

11月1週 引き続き銀とパラジウム

商品も株と同じくアメリカの中間選挙、FOMCの通過で上げています。

ただ、ボックス気味な金と比べて、銀とパラジウムの強さが目立つ感じ。
白金はボックスなのか上ブレイクなのか微妙なところ。

原油系も白金と同じく微妙なボックス、灯油がやや強めで、上値をこじ開けようかという感じです。

ゴムは銀とパラジウムと同じく強い展開。


ただ、銀とパラジウム、ゴムと上げてきたあとでの急騰なので、もしかしたら、という感じもあります。


農産物ではコーンがボックス、大豆がブレイク、小豆も強いという展開。

アラビカコーヒーは白金と同じく微妙なボックス、そして、粗糖は上げの中で休みもなく更に暴騰です。


全般に高いのですが、為替次第では更に、という期待もあるところ。
どうなるでしょうか。

また、原油はニューヨークWTIの方が強い感じで、ブレイクしています。
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2010年10月30日

10月5週 銀とパラジウム

貴金属にも調整が見える中、需給が厳しいのか、投機的な動きなのか、銀とパラジウムが強い感じです。
どちらも、大相場が期待できる銘柄ですからね。

特にパラジウムは揉み合いから抜け、新値を固めているので、注目です。


反対に原油系は下げ、上げが続いていたゴムも一旦、移動平均線割れです。


農産物では、大豆と粗糖が強く、コーンとアラビカは高値波乱のボックス、調整十分の小豆が再度上げです。
小豆はボックス位置が上がった感じなのでしょうか。


海外市場を見ると、日本とは違って全判に堅調。
日本市場は円高で押されている面が強いようです。
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2010年10月23日

10月4週 金も崩れる

今週は順調に上げていた金が崩れました。

円建てで見ると、5月6月の高値にトライできずに失速です。

ドルベースでは新値を更新し続けてからの失速、為替の影響でかなり違いますが、ドルベースで見たときの方が崩れた感ある感じです。


貴金属全般に崩れた中で、首の皮一枚残っているのがドルベースですが、銀とパラジウム。
需給がキツイというか、買い占め可能なものが有利な展開は続いています。

原油も下げていますが、ドルベースだとこちらもギリギリ残した感じ。

ゴムは円ベースでも残っている感じで、ファンダメンタルの強さを感じます。


そして、コーン、大豆は先週の高値からの時間調整。
どちらも、堅調地合いのままで、大豆の方がより強い感じです。

東京ではコーンの強さが続かず、大豆の有意差が寄り目立つ感じ。


アラビカ、粗糖といったソフト銘柄も同じような強い展開を見せています。


それに加え、小豆が下げ後の揉み合いから再度上昇。

過去の安値には届いて折らず、2005年、2007年、2009年と下値を切り上げている感じ。
このまま上げなら再度13000円の瞬間高値を取りにいくのかもしれません。

レアメタル、レアアースみたいに中国が輸出停止というわけでもないのに、とも思いますが、そもそも論からいえば、コーン、大豆、ゴムも中国の買いですからね、似たような展開なのかも。


そして、中華料理後にコーヒーは合わないのですが、中国でもコーヒーを飲むようになってきているのでしょうか。
食事メニューが欧米化してコーヒーを飲むようになったのか、それとも、中華料理の時でもコーヒーを飲むようになったのか。
どちらにしても、コーヒーは中国のような巨大市場が飲み始めたら一気に足りなくなるはずです。

それ以上に小さい小豆マーケットも、簡単に押し上げられるのかもしれませんね。
posted by さの at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の商品先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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