2007年10月24日

またやっちゃった

5時に夢中!でG7のことを取り上げた若林史江さん。

なんと、G7のことを「先進7カ国首脳会談」と言いました。
しかも「そこで各国の首脳がこう言いました・・・」と続けていたので、単なる言い間違えではなく完全に勘違いしている。
(それとも財務大臣や中央銀行総裁も首脳でいいのかなぁ)


ちなみに、サミットは主要国首脳会議なので、二重に間違えている感じ。


で、話の本筋は「G7でサブプライムローン問題により世界景気が後退する可能性に言及した、ので株価が暴落すると思って土日は眠れなかった」というもの。

それもどうなんだろう。
そうとった市場関係者いないような気がする。


そして、何故か話題は「節分天井彼岸底」という相場格言に。
どうしてそういう話の流れなのか意味不明ですが、とりあえず、「節分天井彼岸底」を株の話題で取り上げるのは厳密には間違い。

何故かというと「節分天井彼岸底」は昔の米相場の格言で、田植えの前に残っていた米を売って、苗を買うという行動に基づくもの、アメリカの穀物相場にもフェブラリーブレイクというのがあります。
だから、株式市場には「節分天井彼岸底」って格言は存在しないんですよ。
(これは誤解している人が多いので仕方ないけど)

ただ、株も2月に高値付けること多いんですよね。
1月効果が原因だと思うけど。
若林さんは節分天井の格言は当たらないと言っていたけど、結構当たるんですよ。
(存在しないと言っていてなんですが)


で、次に「辰巳(たつみ)天井、午(うま)しり下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ。戌(いぬ)は笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)はつまづき、寅(とら)千里を走り、卯(うさぎ)は跳ねる」を紹介して、「で、今年何年でしたっけ?」ときました。
ガーーン、だったら紹介するなよ。亥年の呪いを知らないのでしょうか?

と思って見ていたら、マツコ・デラックスさんが、「それはカズノコ天井みたいなものよ」と上手く締めてくれました。
ちゃんちゃん。


posted by さの at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 若林史江さん語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

あまりのことにカテゴリ新設しました

若林史江さんがまたまた、「5時に夢中!」で大活躍。

「ヤマダ電機がベスト電器の筆頭株主に」というニュースに株の専門家としてコメント。

曰く、「たった5%で筆頭株主になれるなんてベスト電器はおかしい、安定株主を作るべきだった」、「普通は浮動株が10〜20%しかない」だって。


四季報とか、会社情報見たことないのかな。
3%くらいで筆頭株主になれる会社たくさんある。
安定株主だって、たいてい複数社合わせて、の話であって1社でたくさん持ったら親会社になっちゃう。

しかも、投資家の立場としては安定株主作りに賛同するのはどうなんだ?、という気もする。


でも、一番論外なのが、最後の一言。
東証の上場基準知ってんの?
posted by さの at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 若林史江さん語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

若林史江さんがまたやっちゃった

失言、間違いばかりの若林史江さん、「5時に夢中!」でまたまた、チン解説。

ベトナム株の本が売れている、というニュースで、「最近はVISTAというのが流行っていて、ベトナム、インドネシア、えー、えーと、あとスイスかな」だって。

スイスは先進国だよ。


VISTAはベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンですよ。


日本人が知らなかったベトナム株


ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則

posted by さの at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 若林史江さん語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

若林史江さんが、またまた暴走

いつも、「5時に夢中!」でトンチンカンなことばかり言っている若林史江さんが、またまた、変なことを言っていました。

みのもんたは愛知時計電機が非上場の頃から大株主で、IPOの時には、みのさんも大儲けした。
そして、みのもんたさんは愛知時計電機にとって友好的で安定的な株主である。

なんだって。

四季報の過去の号と比べてみれば、毎回少しずつ持ち株が増えているってわかるのに、そして、四季報見れば、愛知時計電機のIPOは1949年だってわかるのに、どうして、こういい加減なこと言うのでしょうか?

このくらいの図太さでないと、「私はワールドビジネスサテライトの小谷真生子キャスターの後釜を狙っています」なんて言えないんだろうな。
posted by さの at 17:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 若林史江さん語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

まただよ

若林史江さんが、またTVで変なことを。


  • NYSEの場立ちはよい、パフォーマンスのためにワザと残している
  • 東証のフロアでモニタを見ている人は見学の人


うーん、

場立ちは、客の注文からサヤを抜く悪い人です。
見学人のために残しているのではなく、組合が強いのでなくせないのが現状です。

それと、東証Arrows のフロアでモニタを見ているのは、マーケット部門が売買監理業務を行っているんです。
見学の人は、上から見るんですよね。
って、見学行ったことないけど。

posted by さの at 23:23| Comment(1) | TrackBack(2) | 若林史江さん語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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