2007年01月15日

1/15 前場:マッケンジー現る

好調なニューヨークと、寄り前に発表された機械受注を受けて、日経平均は続伸です。

寄り付きがほぼ安値となり、30分で150円ほどの上げ幅、前日比だと250円位の上げです。

その後は、動意薄い展開、横這いながらも、やや下げる、という流れです。


日銀が機械受注で利上げを決めるとは思えないのですが、機械受注が好調だったことから、利上げを見込んで、銀行株が買われています。


週末の日経新聞商品欄に記事が出た、セメントについては、住友大阪セメント太平洋セメント共に3%以上の上げ、寄りはあまり高くなかったので、素直に取れましたね。
商品面を丹念に見ている人は少ないのか、比較的チャンスが多いような気がします。

毎日新しいニュースが出て騒がしい不二家は、前日のローソク足範囲内での小動き、ライバルの21LADYも買われるわけでもなく、無反応です。


そして、マッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーションという初めて聞くファンドが大株主になった、テレビ朝日日興コーディアルグループも寄りは安く、後から買われる展開でした。


そして、あるある大事典の放送以来、スーパーから納豆が消えたということで、旭松食品が最暴騰。
でも、納豆換券銘柄は数もなく、流動性もなさ過ぎです。

そのためでしょうか?
篠崎屋も一時ストップ高の展開。同じ大豆食品だからでしょうか?
だったら、青汁きなこ、なんかもお勧め、って株の話じゃなくなっている。


posted by さの at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の展開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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