2006年10月03日

信用取引の残高が劇的に変化

先週、日経平均が大幅上昇したことにより、信用取引の需給が大きく変化しています。

買い残が大幅減少、売り残が増加となりました。

特に、ソフトバンク、積み上がっていた買い残がかなり減っています。

石川島播磨重工業なんかも、買い残減少、売り残増加。
もちろん、気持ちよく上げている主力株も一緒です。


個人が売る中で、誰が買っていたのでしょうか?


逆に日東電工日本水産などの下げた株の買い残は増えているそうです。


一方、信越化学工業テルモ富士フイルムコニカミノルタホールディングス任天堂などの高値更新銘柄は、売りも買いも減って残がほとんどないそうです。

買い残の減っていない銘柄と合わせ、実需の買い物があるってことですね。


posted by さの at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。