2006年10月02日

日銀短観本当に強いのか?

今日は日銀短観を受けて、日経平均は続伸、国債先物の暴落でした。

でも、日銀短観、そんなに良かったのでしょうか?


中小企業、非製造業はそんなによくないし、大企業製造業の数字を引っ張ったのは、エネルギーと素材。
もしかしたら、今後一番駄目なセクターかも知れない、じゃん。

今回何故良いと答えたのか?、実は本当によいのか?

本当にいいのか、答えは次の短観までお預けかも。


どっちにしろ、株の方は日銀短観よりもアメリカ次第でしょう。
為替なんか、日銀短観何も関係なかったもんね。


posted by さの at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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