2006年07月18日

7/18 前場

3連休明けで様子見と言いながらも、先週末の米国安、ゼロ金利解除でのアク抜け感がないことから、日経平均は300円近い下げになりました。

7/4の15710円から見ると1000円以上の下げ、一目均衡表で遅行線が日々線の上に出られませんから、6月の急落局面と同じペースで下がっています。

2段目の下げは、ダラダラしたものになると思っていたのですが、全然そんなことないですね。

また、今日は新興の下げがきつくなっています。

マザーズヘラクレス共に6%を超える下げ、5分足見ても、一直線に下げています。
個人にも馴染みの新興優良株が軒並み10%近く下げています。

ソフトバンクも-2σのラインに沿って5%の下げです。
値がさなのにニッシンに次いで、売買高で2位に入っちゃってます。


日経平均先物は、1時間下げ、後は下半分でのレンジ、9:30から既にレンジという見方も出来ます。

10時以降のレンジで「上げて、下げて、上げて、下げ渋る」というパターンはよく見る気がしますね。
下値は切り上げています。
後場寄りでどういう流れになるか注目です。

日経平均はレンジの上、TOPIXはレンジの下で推移しているのは銀行株が弱いのでしょうか。
でも、それだけじゃない、日経平均に採用されていない、中小型株の下げも累積的に効いていますね。日経平均が突出して高い気がします。


今日は、日経平均ミニ先物のスタート。

日経平均ミニ先物は、5円刻みの売買が出来るため、影響が気になりますが、あまり関係ない感じでしょうか。

日経平均ミニ先物の出来高は多いようです。
板は薄いんですけどね。

でも、どうして、通常の先物は5円刻みにならないのでしょうか?
ミニだけ残して、廃止するつもりなのかな?


売買代金、売買高共にTOPIX投信がランクイン。
配当落日は過ぎているのですが、何かあるのでしょうか。


posted by さの at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の展開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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