証券会社が証券事業から撤退すると何が残るのか、と思ったら、FXが残るみたいですね。
と、冷静に考えてみたら、ひわまり証券って元々、株はやっていない証券会社だったことを思い出した。
だけど、今回はデリバティブも中止みたいです。
ひわまり証券といえば堀川秀樹
顧客も儲けているのかと思ったら、「日経平均株価急落による顧客の損失拡大で多額の立替金が発生」というのが、今回の撤退の理由だそうです。
ちなみに、ひわまり証券は元々システムがヘボで、「作ってる奴ら相当アホだな」と思っていたのですが、地震以降は注文の執行が出来ずにボロボロだったらしい。
小さい会社なので報道されないのですが、大手がやったら社会問題になるようなシステム障害です。
システムが止まったことで顧客が大損した、少なくとも、損失が拡大したのだとしたら、そういうやっかいですね。

日経225先物取引入門

