2006年04月20日

景気の現状

スフィンクス・インベストメント・リサーチの藻谷俊介氏によると、景気の現状は必ずしも良くないそうです。

消費が上がったのは去年の年末、一時的なもの、しかも、貯蓄を取り崩してのものです。

賃金も実際には上がっていない、マスコミは従業員数の多い企業のデータを報道しているため、みんな錯覚しているそうです。

また、日本よりも先行するアジア諸国の数字が中国を除いて失速している、アメリカの貯蓄率マイナスが1年も続いていることも気がかりです。

企業はまだまだ売上原価の上昇をリストラでしのいでいるのが現状です。



posted by さの at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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