2010年07月16日

7/16(金) 怒濤の売り

ニューヨークは一時大幅安だったのですが、引けでは変わらず水準まで戻しました。

マクロ指標を嫌気し、ゴールドマンと当局との和解を好感したとのこと。

なんだかよくわからない動きです。


もっとわからないのが日本。

小幅に安く寄り、揉み合っていたのですが、10:00過ぎから怒濤の売り。
前場は一直線の下げ、後場も各自は緩やかになるものの14:00過ぎまで更に下げ。

結局300円安水準です。


円高になったといってもたいしたことないし、3連休前だからといっても「だから?」という感じ。

何か仕掛けられたのか、それとも、材料が隠れているのか。

今日は日本国債も最後売られたり、全面安な感じでした。



posted by さの at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の展開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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