2010年06月02日

6/2 前場:鳩山辞任で株高

ニューヨークはISMを好感して勢いよく上げたりしていたのですが、引けにかけて急落。

昨日は、ロンドンタイムも大きく下げていて、やっぱり昨日の売りは単純な誤発注ではなく、何かを知っていた動きがあった感じ。


そして、日本市場はアメリカの下げ幅から考えるほどには下げずにしっかりした出足。


その後、鳩山辞任、小沢と差し違え、ということで株は大きく上げ、前日比プラスになりました。


正確に言うと、政治不安で円安が急速に進み、結果としての株高ですが、また、経済音痴の民主政権にブレで株が上がったという側面もあるのでしょう。


ちょっとブレているので、しばらく様子見という感じですが、希望としては今晩こそニューヨーク上げて欲しいという感じです。



鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学)



posted by さの at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の展開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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