2010年06月01日

6/1 前場:嫌な感じの売り

ニューヨーク休場で特に材料ない感じですが、為替は下げての戻り。

昨日の引け、夕場と安かった流れもあった中、日経平均は寄りから売られます。

安寄りの後、180枚の売りが14回ほど、更に400枚の売りが2つ入るという展開。
寄り前にも大量の売り板があり、寄り直前に消えたらしいです。

ニューヨーク休場後の寄りはブレ安いのですが、それを狙った仕掛けなのか、それとも本当に売りに傾けるつもりの本気売りなのか、取り敢えず、寄り1分の動きは一旦収まります。

ところが、戻りを試した後、再度ズルズル売られる展開。

前場を通してみるとTOPIXは横這いなのに、日経平均だけ下に押さえつけられている感じ。


取り敢えず、薄いところを狙った日計りの可能性もありますが、ここで値段が下げているという事実が不気味。


せっかく戻って正念場というところで、全てを帳消しにしかねない下げです。

まあ、今晩のニューヨーク次第なのではありますが、もしかしたら、売っている人は、今晩のニューヨークが見えているかもしれず、不気味。


あと、マスコミ報道を見ていると、下手くそで有名な評論家とかが強気なんですよね。
ちょっと心配です。



posted by さの at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の展開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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