2010年02月13日

2月2週 10000円の攻防

日経平均は先週末の下げの後処理のような展開。

このままSQに向けて更なる下げかとも思ったのですが、9900円どころで切り返し。
ただ、戻りもはっきりしないギリシャ支援によるもので、まだまだなんともいえない感じです。

チャート的には昨年から、300円刻みで揉み合っている感じで、9900〜10200も上げ、下げ共に止まったり、節目になったりという感じ。
全体戻り相場の中で、強材料を探している途中なのでしょうか。


テクニカル的にはボリンジャーバンドが拡大という下げ材料、ストキャスティクス・MACDが揃って好転という好材料、そして、200日戦を瞬間割ったのに戻ったという状況、なんともいえない感じです。

引き続き、悪材料のジェットストリームアタック(アメリカの金融規制、中国の金融引き締め、ヨーロッパのソブリンリスク)が気になるところ。

これ、悪材料並べたときに、日米欧ではなく、中米欧になり、日本が存在しないのが悲しかったりして。


あとは、ソブリンリスクで破綻するヘッジファンドがあるのかが気がかりな感じでしょうか。
posted by さの at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の展開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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