2008年10月06日

10/6 前場:中小型株崩壊

アメリカは大幅安の翌日ということで雇用統計には反応薄。
下げてはいるのですが、売り込むまでには至りません。

そして、金融安定化法成立後に一段安ですが、やはり暴落までには至りません。

CMEの日経平均は小幅安での戻りです。


で、今朝ですが、ユーロ円がいきなり2円安、ドル円もスタート時の下げ幅は小さかったのですが、その後は下げていきます。
ドル円の下げというよりはクロス円の下げに引きずられているのでしょうか?


そして、株式市場では金曜に続き、中小型株が売られています。
投信の解約とか大規模であったのでしょうか?、割安水準だとは思うのですが、買う人がいない感じです。

マザーズ指数が8%安など壊滅的です。
REIT指数も7%ほどの下げ。


そして、日経平均ですが、SGXでCMEよりも安く寄り付き、そのまま下げています。
買われたのは寄り直後、9:30のあたりだけ。

普通、スタートから10:30まで大きく下げたら残りの30分間は戻すのですが、横這いが精一杯です。

もしかして、今日がセリングクライマックスになるのか、注目です。


posted by さの at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の展開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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