2008年09月26日

そろそろノーベル賞

ノーベル賞の季節ということで、毎年恒例、というかいつまで待たせるんだって感じの日本勢です。

当然、経済学賞の候補はいません。
日本人はいつになったら経済学賞もらえるのでしょうか?


まず、名前がよく挙がるのは飯島澄男名城大教授、戸塚洋二東京大特別栄誉教授の物理学賞。

飯島さんは「カーボンナノチューブ」の発見者、当時はNECに在籍です。

戸塚さんは小柴昌俊東大特別栄誉教授の後継者。浜松ホトニクス関連ですね。


そして、青色発光ダイオードですが、本人は日本にいないし、元在籍企業も非上場。


ほか、上場企業でよく名前が出るのはこの2人です。

  日立製作所 技師長 神原秀記氏
    DNA分析装置 

  エーザイ 創薬第一研究所所長 杉本八郎氏
    アルツハイマー治療薬 


カーボンナノチューブの挑戦



posted by さの at 09:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 個別材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ノーベル賞追加
Excerpt: 先日のノーベル賞の記事で1つ忘れていました。 村上春樹さんの文学賞があります。 ただ、関連銘柄は難しいですね。 上場している出版社少ないし、本屋さんでは厳しい。 ノルウェイの森 下 (講談社文庫..
Weblog: 相場雑感 - BRICsバブル崩壊でも元気に行こう!
Tracked: 2008-10-05 15:34
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